シルクドゥソレイユ 日本公演

チケットぴあ

シルクドゥソレイユについて

1984年にカナダに誕生したサーカス集団です。大道芸から始った小さな集団が、今や 50ヶ国 4,000名のアーティストとスタッフを抱える世界的エンターテインメント集団へと発展を遂げています。これまでに、世界6大陸400都市を巡り全世界で1億5千万人以上もの人々を魅了してきたシルク・ドゥ・ソレイユが、またまた日本にやってきます。

 

空中ブランコや綱渡り、一輪車、大道芸そしてピエロなどのサーカスでお馴染みの演目のほか(動物は登場しません)、ミュージカル風のものと多彩なショーを繰り広げるシルク・ドゥ・ソレイユですが、なんといっても有名なのは、あの超人的ともいえる「人間アクロバット」でしょうね。難しい芸の数々をいとも簡単そうに見せてくれるところは驚嘆ものです。またバックに流れる生演奏、歌、して照明、舞台美術、振付、ストーリーに至るまで、そのいずれもが芸術的に高い評価を受けているのも特徴のひとつです。

 

それにあの独創的な衣装やメイクにも注目です。衣装は一人ひとりに合わせて手作りだそうです。 また、メイクを出演者自身が行うのもシルクドゥソレイユの特徴の一つです。1時間以上もの時間をかけて丹念に仕上げていくそうです。

 

日本でもこれまで『コルテオ』『クーザ』『オーヴォ』などの作品が東京、大阪、名古屋、福岡、仙台などを中心に開催されてきました。特に2013年に開催された『マイケル・ジャクソン ザ・イモータル ワールドツアー』は大変話題になった作品として今でも記憶に残っています。

 

前作のトーテムでは、宮海彦さんという日本人の団員の方が、亀の甲羅をカエル飛び回る”カラペース”という演目に出演され、トーテムのロゴの”T”を担っておられましたが、

 

今回のキュリオスにも、日本人の方が出演されています。ヨーヨーの演目に出演のBLACKさんがその人です。BLACKさんは、2001年ヨーヨー世界大会金メダリスト(技術部門)さらに2007年ヨーヨー世界大会金メダリスト(芸術部門)という輝かしい実績の持ち主です。2013年、史上初のヨーヨーアーティストとしてのシルク・ドゥ・ソレイユに出演を果たした方で、今回のキュリオスでも光のような速さで2つのヨーヨーを巧みに回転させる演技を披露してくださいます。

 


これまでの日本公演と観客数
・ファシナシオン 1992年(71万人)
・サルテインバンコ 1994年(56万人)
・アレグリア 1996年(67万人)
・サルテインバンコ2000 200年(124万人)
・キダム 2003年(132万人)
・アレグリア2 2004年(114万人)
・ドラリオン 2007年(149万人)
・ゼッド 2008年
・コルテオ 2009年(167万人)
・クーザ 2011年 (121万人)
・マイケル・ジャクソン ザ・イモータル ワールドツアー 2013年 (31万人)
・オーヴォ 2014年(132万人)
・トーテム 2016年(136)

 

前作「トーテム」の演出を担当したロベール・ルパージュは、大の親日家でしたが、今回の「キュリオス」の演出を手掛けるミシェル・ラプリーズもなかなかの日本びいきのようです。
というのも彼は、『キュリオス』の構成を練っている頃から「このショーが日本にいけますように」と願っていたそうですから。
果たして最新作キュリオス(KURIOS )ではどんな世界が待っているのか? 演出家ミシェル・ラプリーズはどんな演出で日本のファンをもてなしてくれるのか?